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クラウドファンディングで調達した資金を流用して豪遊。提訴される事態に。

クラウドファンディングで調達した資金を流用して豪遊。提訴される事態に。

オートバイ用のヘルメットでARディスプレイを実装するスマートヘルメットのプロジェクトをINDIEGOGOで資金募集を行っていたSKULLYで不正が発覚したそうです。

詳細は下記のCNET JAPANのページからどうぞ。

http://japan.cnet.com/news/business/35087282/

ざっくり説明すると

  • ・スマートヘルメットを企画し、クラウドファンディングで250万ドルの資金調達に成功したSKULLYの創業者が資金を私的流用
  • ・その事に苦言を呈した従業員が解雇。のちに提訴した。
  • ・SKULLYは08月に業務停止。支援した資金が戻ってくるかは現在不明

クラウドファンディングで集めた資金を私的流用されるとたまったものではありません。
ヽ(`Д´#)ノ

全ての流れが国内で簡潔していれば、その国の法律で対応できるかもしれませんが国外から支援した場合はまた話が別となりそうでややこしいところだと思います。
基本的に企画者も支援者もある程度信頼の上で成り立つところがあるとはいえ、こうした場合の補償は欲しいというのが正直な感想です。

プロジェクトを支援する側もちゃんと企画者の人となりを吟味する必要があるのかもしれませんね。

タグ

IndiegogoSKULLYスマートヘルメット横領詐欺

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