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この発想はなかった…! テレビ画面に応じて壁を光らせる「AmbiVision 4K」

この発想はなかった…! テレビ画面に応じて壁を光らせる「AmbiVision 4K」

テレビで映像を楽しむ際、当たり前の話ですが、映像はテレビの枠組みを越えて表現する事は出来ません。ですが、今回紹介する「AmbiVision 4K」を利用すると、なんとテレビの枠組みを越え、壁を使って表現を拡張する事が出来ます。ちょっと何を言ってるか解らないと思いますのでまずは映像を御覧ください。普段のテレビ鑑賞に、不思議な広がりを与えてくれます。


テレビの視聴体験を拡張する、画期的なデバイス

AmbiVision 4Kはテレビに取り付けるガジェットです。まさに平面のテレビ画面に、新たな次元を作り出すもので、画面の動き、写っている色を判別し、テレビ背面の壁にシームレスにその色を照射します。まさに「画面が拡張された」という体験を作り出してくれます。

上の動画でご確認いただけるように、芝生の部分は緑に、空の部分は青に、しっかりと光が出ている為、本当に「拡張された」という感じがしますね。この発想はなかった。

取り付けも簡単

AmbiVision 4KはテレビにHDMI入力される信号を読み取って、光を調整する仕組みとなっています。よって、現在接続しているHDMIケーブルの間に、ハブのような機材を取り付け、後はテレビの背面に貼り付けたライトに接続するだけで完了。

基本セットでは42インチのテレビまで対応出来るそうです。それより大画面のテレビをお持ちであれば、追加のLEDストリップを購入する事も可能。

テレビに映るものは何でも対応させられる「PRO」もご用意

HDMI出力機器とテレビの間にAmbiVisionを中継させる事で、この機能を実現している為に、例えばTVに内蔵されているチューナーで表示されるリアルタイムのテレビ番組等には対応出来ません。

そこで活躍するのが(別売りの)AmbiVision PROです。上の図のように、テレビの全面において、テレビのモニターをスキャンする追加の機器。HDMIを経由する事なく、実際にテレビ画面に写っているものをスキャンして、テレビ背面に同じ色の光を再現する仕組みを追加出来ます。

音楽にあわせて光る機能の他、高い技術水準が実現する機能も

画面に映し出された映像に反応して壁面を光らせるだけでなく、音声や音楽に反応し、それっぽい雰囲気を醸し出してくれる「Music Visualize Mode」も用意されています。クラブのモニターの裏に仕込んでおけば、一気に派手さがプラスされちゃいますね。

また、壁の色を判別してテレビと同じ色を再現させる「ウォール・アダプティブ・フィーチャー」や、

明滅を繰り返すような場面でも、自動的に目に負担のかからないような光り方にセーブしてくれる「リデュース・アイストレイン」等、しっかりと細か所まで気が利いています。

まとめ

一時期は「テレビを持っていない」という人も目立つような状況でしたが、ChromecastやKindle Firestick、Apple TV等、スマートTVデバイスが多く登場し、IoTという文脈にも乗って、またテレビが注目を浴びているような気がします。スマートTV以外でも、こういったTVにちょっとしたアドオンが出来るようなデバイスは、これからも増えてきそうですね。

AmbiVisionはIndiegogoにて、2017年6月25日まで資金調達中です。

AmbiVision 4K: Amp Up Your Viewing Experience! | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/ambivision-4k-amp-up-your-viewing-experience-lifestyle-videogames#/

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