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バンド1つ1つがモジュールになって載せたい機能を自分で選んでカスタムしたオリジナルスマートウォッチを作れる「BLOCKS」

バンド1つ1つがモジュールになって載せたい機能を自分で選んでカスタムしたオリジナルスマートウォッチを作れる「BLOCKS」

スマートウォッチ、どんどん出てきてますよね。
もう持っている人なんかもいるのでは無いでしょうか?

一つ質問ですが、こう思ったことありませんか?

「この機能要らないから、あの機能欲しかったぁ・・・」

毎年新しい機能が出てくる度に買い換えるのなんて馬鹿らしいですよね。
そうしたニーズに応えるのが「BLOCKS」です。

「BLOCKS」とはバンドの1つが1つ機能を持つモジュールとなっており、その組み合わせで機能を載せ替えできるというスマートウォッチです。

「ぼくのかんがえたさいきょうのすまーとうぉっち!」が作れるわけですね。

一昔前に「ラジオが聞ける腕時計」というものがガシャポンでありまして、それを一時期付けてました。
なんかちょっとだけ周りに「すげーすげー」とか言われたのを覚えてます。

でもガシャポンなんで100円なんですよね・・・w

その時代を考えると最近の時計はすごい進化してます。

BLOCKS – The World’s First Modular Smartwatch by BLOCKS Wearables — Kickstarter
http://kck.st/1GFVeuA

 

BLOCKSとは

BLOCKSは世界初のモジュラー式スマートウォッチです。
コアとなる時計部分はそれ単体で動作し、スマートウォッチとして充分な機能を持ってます、
しかし、BLOCKSでもっともメインとなるなるものはバンドです。

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バンドにはそれぞれ独立した機能を持つ、リンクやモジュールで構成されています。
自分が欲しい機能を組み合わせて、自分だけのスマートウォッチを組み立てることができます。

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BLOCKSの利点

スマートフォンからウェアラブル端末へ、現在の技術は多目的に富んでいます。
多くの多様なセンサーをウェアラブル端末に埋め込むことはできますが、身に付けるものですからスペースは限られています。

そのスペースの制限により、開発会社は「あらゆる人にとって役立つ機能」を搭載し、「個々人にとって必要とされている機能」を省いてしまうことが多々有ります。

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しかし、それは妥協でしかありません。
スマートウォッチに個性を反映させる時がきたのです。

BLOCKSは個人のライフスタイルに合わせて必要な機能をカスタマイズしたスマートウォッチを組み立てることができます。

それも簡単です。
モジュールを繋げるだけでいいんです。

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もう新しいスマートウォッチを買わなくていい?

他のスマートウォッチと違って、BLOCKSは未来志向です。

スマートウォッチは短いスパンで製品サイクルが回るのであっという間に取り残されます。
単純に考えて、なぜ新機能が追加されただけで全く新しいスマートウォッチを買わないといけないのでしょう?

技術が進歩するごとに、BLOCKSは新たなモジュールを継続的にリリースします。
新技術が出る度に、新たなスマートウォッチを買うのではなくモジュールだけを入手すればいいんです。

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モジュールがBLOCKSを個性的なものにします

手首周りのスペースを利用することによって、コアにモジュールを繋げてあなたの生活にあったスマートウォッチを作れるのです。
その可能性は無限大です。

例えば・・

ジェスチャーで家電を操作
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家の鍵の代用
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指紋認証
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活動量計
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SIMカード利用
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電子マネー
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GPS機能
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バッテリーが切れかけた場合の・・・
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外部バッテリー!
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kickstarterで資金募集している時点で利用できるモジュールはメジャーな機能のものに限ります。
ですので、上記の機能がすぐに使えるわけではありませんのでご注意を。
その他のモジュールは今後開発次第入手可能になります。

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BLOCKS コアについて

コアは単体で機能しており、電話通知、アクティビティの追跡や音声認識などおよそ主流なスマートウォッチの機能は備えてます。
また、スクリーンは丸型のカラータッチスクリーンです。
将来的には長方形などの違う形のスクリーンや、e-inkなどを採用したりコアが変更になる可能性はありますが、既存のモジュールとの互換性は残ります。

モジュールはホットスワップ対応なので、電源を切らずにそのまま繋げるだけですぐに使用可能です。

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スマートフォン連携

BLOCKSはiPhone、Androidの両方に互換性があります。
OSはiOS8以上、iPhone4以上で、Androidなら4.0以上の携帯が対応します。

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最後に

なかなか未来を感じさせるスマートウォッチだと思います。
ProgramabbleButtonなど第3者も開発に参加できるような仕組みがあるようですので、アイディア次第では面白い遊びに使えるのではないでしょうか?

ハイテク時計と言えば、古いところでなら鉄人28号に指示を出す時計、今時ならスパイ映画なんかの多機能情報端末などが連想されます。
多機能すぎても電力を使いすぎてバッテリーの持ちが心配な部分はありますが、逆に必要最低限の機能だけに絞ってしまうという使いみちもアリですね。

BLOCKSはkickstarterで11月中頃過ぎまで資金募集中です。
今なら$195でコアのみ、$285でコア+好きなモジュール4つを見返りでGETできます。

発送は2016年05月予定です。

企画ジャンル

技術・ガジェット

タグ

BLOCKSkickstarterカスタマイズスマートウォッチ

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