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ヒトの言葉がわかるライト 「COVI」に部屋の照明はお任せ!

ヒトの言葉がわかるライト 「COVI」に部屋の照明はお任せ!

夜家に帰った時や、ベッドの中で本を読んで眠くなった時、電気のスイッチを操作するのって結構面倒・・・。動かずに電気がついたり消えたりしたら楽なのに!そこで今回は「Turn On (電気をつけて)」と口に出すだけで、ひとりでに部屋の電気がつくライト「COVI」のご紹介です。


「COVI」とは

「COVI」とは、家庭用のランプ型ライトです。デザインや素材もこだわっており、スタイリッシュなのでインテリアとしても自慢できます。

人間は体内時計により、昼間は白っぽい光が、そして夜は暖色の明かりの方がリラックスできます。「COVI」は時間帯にあわせて、出す光の色を調節してくれるのです。これは居心地のいい部屋になりますね。

話しかけるだけで、電気がつく!?

「COVI」の魅力はなんといっても、「Turn On (電気をつけて)」とお願いするだけで電気がついてしまうところでしょう。「COVI」には、操作パネルがありません。スマートフォンも必要ありません。ただ話すだけ。まるでSFのようです。

「COVI」は音楽も出すことができます。

声を理解する仕組みは?

「COVI」はどうやってヒトの声を分析するのか?この秘密は、ヒトの声を理解する人工知能「Amazon Alexa」を組み込んでいることにあります。そのため、例えば計算問題をお願いしたり、外国の首都について質問しても答えてくれるのです。賢い!

他の製品とも連携できる

インターネットで操作できるスマートホーム家電の人気が、だんだん高まっています。「COVI」は他のスマートホーム家電とも連動できます。ただ、さすがにここではスマホいらず、というわけにはまだいかないですね。

家族や友達へのプレゼントにも

「COVI」は購入のラインナップも豊富です。家族一人一台もてるセットや、ギフト用もあります。
なぜかTシャツや他のグッズも販売されていますね。

そして届いたその日からすぐ使えることも魅力です。

まとめ

以上、話すだけで電気がつく「COVI」でした。難点は、肝心の「Amazon Alexa」がまだ日本語未対応であること。英語とドイツ語だけしかわからないのです。「Amazon Alexa」はそろそろ日本語も、という記事はあちらこちらで見かけますが、やはりしばらくは「COVI」とは英語でおしゃべりする羽目になりそうです。

「COVI」は2017年8月7日まで、Kicksterterで支援募集中です。

COVI: Speech-Enabled Light & Open Source Smart Home Hub Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/802159142/covi-speech-enabled-light-and-open-source-smart-ho

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技術・ガジェット製品

タグ

Amazon Alexakickstarterインテリアオシャレスタイリッシュスマートホーム照明

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