CF NETWORK - クラウドファンディング系ウェブメディア

履くウェアラブル!トラッキングからオートフィッティング、暖房まで!「Digitsole Smartshoe」

履くウェアラブル!トラッキングからオートフィッティング、暖房まで!「Digitsole Smartshoe」

ウェアラブルデバイスとしてメジャーなのは「腕時計型」ですが、いよいよ「履く」ウェアラブルデバイスの登場です。「Digitsole Smartshoe」は近未来的な見た目もかっこいいスニーカー。自動でフィットする機能や、消費カロリーや万歩計等のベーシックなヘルスケア機能、さらには寒い冬にはもってこいの暖房機能(!)までついている、まさにインテリジェントあふれるスニーカーです。

あのバック・トゥ・ザ・フューチャー気分を味わえる!

マイケル・J・フォック主演の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中で、未来のスニーカーは自動で靴紐を締めてくれる機能がありました。2016年、NIKEが自動で靴紐を締めてくれるスニーカーを発表しましたが、今回紹介する「Digitsole Smartshoe」も同様に、自動で自分の足にフィットするように可動する部分を持つスニーカーです。

しかも、操作はスマートフォンから行うという、なんとも我々ガジェットヲタの心をくすぐる機構。スマートフォンとはBlueToothでつながります。

腕時計型デバイスよりも精緻なトラッキングを可能に

腕時計型のガジェットによるヘルスケアトラッキングを利用されている人も多いと思います。Digitsole Smartshoeは靴にセンサーを内蔵する事によって、さらに細かい数値を取得する事が可能。

歩数、距離、消費カロリー、スピード等をトラッキングしてくれますが、靴にセンサーがある事によって、坂道を歩いているのか、階段を登っているのか、走っているのかまでを感知してくれるのです。もちろん、平地を歩いているよりも階段や坂を登ったほうが消費カロリーは大きいですよね? Digitsole Smartshoeはそこをしっかりと判断し、消費カロリーのカウントに反映してくれます。

さらにすごいのが、靴全体で検知している為、「踏み出しはどこに力が入っているのか」「接地する時はどこから接地しているのか」「接地している時は外側と内側、どちらに力がかかっているのか」等のデータを読み込み、最適な歩き方をサジェストする機能です。個人個人には歩き方のクセがある為、それが足を痛めたり、疲れやすくなる原因になっていたりします。それを矯正してくれるというこの機能は、健康に興味がない私でも結構試してみたくなる機能です。

また、関節障害のほとんどが、靴のクッション性によるものだと言われていますが、Digitsole Smartshoeは、自身のクッション性能を検知し、クッション性能が35%を切るとアラートを出す仕組みが組み込まれています。これは靴型デバイスならではですね。

冬には嬉しいヒーティング機構も完備

筆者がなるほどと唸ってしまったのがこのヒーティング機能。快適な温度となるようにスマートフォンが判断し、高くなると切れ、低くなると再度温めはじめます。冬の寒い時期にはとても嬉しい機能ですね。

まとめ

デザインがかっこいいのはもちろんですが、この靴が目指しているものは健康だそうです。靴にセンサーを入れることで、怪我のリスクを下げるだけでなく、慢性疾患までもケアする事を目指しているとか。でも、やっぱりバック・トゥ・ザ・フューチャーの「自動で靴紐が締まるシューズ」が手に入るというそれだけで支援してしまいそうな自分がいます。

Digitsole SmartshoeはKickstarterにて、7月6日まで資金調達中です。

Digitsole Smartshoe | The World’s First Intelligent Sneaker by Digitsole Smartshoe — Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/141658446/digitsole-smartshoe-the-worlds-first-intelligent-s?ref=category_featured

企画ジャンル

ファッション・デザイン技術・ガジェット

タグ

kickstarterアウトドアウェアラブルオシャレガジェットクラウドファンディングスタイリッシュスマートウォッチ

SNSでシェア

ブログパーツ・Widget

ブログへの貼り付けコードを表示

お知らせ

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。

PR

PR2

ツイート