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ゲーマーの味方!手首を労わるゲーミング用キーボード「Dygma Raise」はひとつひとつのキーまで自分好みに交換できる

ゲーマーの味方!手首を労わるゲーミング用キーボード「Dygma Raise」はひとつひとつのキーまで自分好みに交換できる

2018年の最初にピックアップする商品は、eスポーツ用キーボード「Dygma Raise」です。ますます盛り上がってきている競技用ゲーム、eスポーツ。海外では賞金総額20億円の大会もあるようで(!)、参加メンバーは常にものすごいスピードでキーを叩いています。
腱鞘炎起こさないのかな・・・と心配になってきますが、そこで重要になってくるのがキーボード。ゲーマーの健康とパフォーマンスにこだわった「Dygma Raise」、ゲーマーでなくても欲しくなります。

「Dygma Raise」とは

「Dygma Raise」とは、eスポーツ用キーボードです。

手首が痛くならないキーボード

キーボードが左右に分割できるため、無理して両手を中央に寄せる必要がありません。自分が一番リラックスできる幅で腕を広げてプレイできます。

半分しかいらない場合はもう片方をマウス用スペースにすれば効率的な操作ができます。

左利きの人にも嬉しい。

特徴的なのがパームレストとパッドです。これがあることによって、手の甲を手首または腕の力で無理に持ち上げる必要がないので疲れにくくなっています。いつもきれいにしておきましょう(笑)

ソフトをカスタマイズ

「Dygma Raise」はどのキーに対しても自由に独自のアクションを設定できます。さらに一度叩くか、複数回叩くか、押し続けるかによって異なる設定もできるため、自由度が上がります。

親指をもっと有効活用しましょう!ということでスペースキーが8分割されてキーが増えました。

キーはチェンジ!可能

「Dygma Raise」は、キーの一つ一つが交換可能であることも特徴の一つです。従来ならキーの種類の選択はありましたが、別の種類のキーが欲しいときは買い替える必要がありました。「Dygma Raise」はキーだけ余分に購入することができるのです。

最もポピュラーなのはCherry MXキーボードでしょうか。軸の色によって打鍵感が違います。赤軸・青軸・茶軸の3種類を用意しています。

そしてもう一つKailh社製のキーボードもサポートしています。こちらはブロンズ、シルバーなどインプットの速さを重視したスピードキーが出ていることが特徴です。

充実していて選びがいがあります。

まとめ

以上、人間工学をフルに活用しソフト・ハードともにカスタマイズ可能なキーボード「Dygma Raise」でした。いいなこれ・・・一つ一つのキーにまでこだわれるなんて、エンジニアの自分もこのキーボードで仕事したい(´・ω・`)発送は2018年9月を予定しています。

「Dygma Raise」は2018年1月21日までKickstarterにて支援募集中です。

Dygma Raise – The world’s most advanced gaming keyboard Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/deilor/dygma-raise-the-worlds-most-advanced-gaming-keyboa

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技術・ガジェット製品

タグ

Cherry MXeスポーツKailhkickstarterPCオープンソースキーボードゲーミング用キーボードスピードキーパームレスト打鍵感

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