CF NETWORK - クラウドファンディング系ウェブメディア

スマートボタン「Flic」をさらに便利にするハブ、「Flic Hub」がスマートホームをさらに加速させる

スマートボタン「Flic」をさらに便利にするハブ、「Flic Hub」がスマートホームをさらに加速させる

2015年に100万ドル近くの資金調達を達成したスマートボタン「Flic」。スマートフォンとペアリングしたボタンに様々な機能を持たせるという機能と、そのコンセプトで一世を風靡しましたが、スマートフォンがなくてもFlicを動作させる事が出来るスマートハブである「Flic Hub」がIndiegogoにて発表されましたよ。スマートフォンが不要となった事で、今何かと話題のスマートホームを、いつでも実現することが出来ます。それでは、前回もそのセンスが爆発していたFlic Hubのプロモーションムービーをお楽しみ下さい。

まずはFlicとは何なのかからおさらいしましょう

2015年に資金調達を開始し、$962,983ものファンディングを達成したFlicは、スマートフォンと連動し、写真のシャッターになったり、アラームのスヌーズになったりという便利なボタンです。

もちろんPHILIPS Hueと連動させたりと、スマートホームを実現する事も可能ですが、実現するにはスマートフォンが必須でした。なので、使わなくなったスマートフォンを利用したり、自宅に居る時=スマートフォンが自宅にある時にしか動作しないという弱点がありましたが、その弱点を補い、かつ、さらに強化させるガジェットが、2年の沈黙を破り登場しました。それが、スマートハブ「Flic Hub」です。

Hubがあればスマートフォンいらず

Flicは単体では動作しません。スマートフォンが必要でした。ですが、今回紹介するこのFlic Hubを利用することで、スマートフォンを使わずに、Wi-FiやBluetoothに繋がったデバイスをコントロールする事が可能になります。

スマートライトはもちろん、BluetoothやWi-Fiに繋がってさえいれば、スピーカーやホームシステム、カメラやブラインド、それに家の鍵まで、すべてをボタンひとつで操作が可能になります。

個人的にはIFTTTに対応しているのが素晴らしいポイント。あらゆるWebサービスにつながるので、ワンクリックでメールを書いたり、Tweetする事すら出来てしまいます。

また、単体で様々なプログラミングが可能となっており、上の図のように、家電の電気を消した後にドア・ブラインドを閉め、エアコンを消し、ドアの鍵をかけ、車の鍵をあけ、ガレージのドアを開ける、というような一連の動作をワンクリックでスタートさせる事が出来ます(もちろん、それぞれに対応したデバイスが必要ですが)。

ネットにつながらない赤外線コントロールデバイスをも操作可能に

また、アドオンとして用意されている、赤外線信号を発信するデバイスの「IR BLASTER」を利用すれば、ネットにつながっていないテレビやプロジェクター、オーディオ等の操作も可能になります。

まとめ

冒頭でさらっと触れましたが、プロダクト自体も素晴らしいのですが、何よりプロモーション動画が素晴らしいです。もう一度見てみましょう。

モノを売る際はブランディングが必要ですが、この動画はFlic、及びFlic Hubのブランドを見事に作っています。だってこの動画みたら、ちょっと欲しくなっちゃいますよね? ちなみに最後に出てくるこの三人は

Flicのファウンダー達です。

Flic HubはIndiegogoにて、2017年7月下旬まで資金調達中です。

Flic Hub: Simplify Home Control with Smart Buttons | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/flic-hub-simplify-home-control-with-smart-buttons/x/13801915#/

企画ジャンル

技術・ガジェット

タグ

Indiegogoガジェットクラウドファンディングスタイリッシュスマートホーム

SNSでシェア

ブログパーツ・Widget

ブログへの貼り付けコードを表示

お知らせ

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。

PR

PR2

ツイート