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「Fusion Lens」はiPhoneへの取付だけで360°の写真が撮れるレンズ!加えて解像度は6Kを誇る

「Fusion Lens」はiPhoneへの取付だけで360°の写真が撮れるレンズ!加えて解像度は6Kを誇る

iPhoneのビルドインカメラ、満足してますか?もっとクオリティにこだわる方、今回は「Fusion Lens」を紹介します。この取付型レンズ、フォルムから前と自分しか撮れないように見えますが、実は内部にそれぞれ3枚のレンズが組み合わさっているので、片側のレンズだけで180°の景色を映すのです。両側のレンズを合わせて360°、それを簡単にスマホのスライド操作だけでできてしまいます。

「Fusion Lens」とは

「Fusion Lens」とは、iPhoneの上部に取り付けて使用するカメラ用レンズです。wi-fiやBluettoth不要で取り付けるだけで使用できること、6Kの解像度で360°方向の写真が撮れることが特徴です。

重さは40グラムなので小さな鞄でもすっぽり入ります。それでいて6Kカメラ2個分の性能(!)

どんな構造か

表・裏それぞれ3枚のレンズが重なっている構造をしているため、片側で180°の範囲までならピントを合わせられます。

使い方をチェック

Fusionアプリを起動して「Fusion Lens」を取り付けた後はワンクリックで写真の撮影ができます。360°カメラを回すときは、指で画面をスライドします。FacebookなどのSNSへの投稿も簡単です。下の動画が詳しく説明されています。

ハイクオリティなiPhoneカメラへ

アプリのビューモードは360°、パノラマ、球面、VRから選択できるのが面白いです。

写真は6K、動画は4Kの解像度なので細部までくっきり映ります。

機種やデザインは

機種は7~8 Plusまで現在対応しています。カラーは5種類あるので、あなたのiPhoneやケースに合わせて選べます。

まとめ

以上、iPhone用の取付型レンズ「Fusion Lens」でした。持ち運びも便利で電池消費も発生いしないので、iPhoneのカメラに満足していない人も360°カメラに興味がある人も要チェックのガジェットです。発送は2月頃を予定しています。

「Fusion Lens」は2018年12月29日までIndiegogoにて支援募集中です。

Fusion Lens Capture in Full 360, No Battery Needed Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/fusion-lens-capture-in-full-360-no-battery-needed-camera#/

企画ジャンル

技術・ガジェット製品

タグ

360°6KIndiegogoiPhoneアプリガジェットカメラコンパクトシェアポータブル軽い

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