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バーチャルゲームが現実に!FPVとAIテクノロジーをフルに使った「GEIO」でリアルロボット対戦に燃えろ

バーチャルゲームが現実に!FPVとAIテクノロジーをフルに使った「GEIO」でリアルロボット対戦に燃えろ

今回紹介する「GEIO」は生活サポートのロボットではありません。思いっきりバトルして遊ぶためのハイスペックなロボットです。

今回のAIや画像認識技術は人間の感情を読み取るためではありません。ひたすら敵のロボットを、ターゲットを視認するため(もちろん、ゲームで)に組み込まれているテクノロジーです!外観もワクワクしますよね?早速詳細に入りましょう。

「GEIO」とは

「GEIO」とは、スマホで操縦できるロボットです。FPVと画像認識技術により、
オンラインゲームさながらのバトルが楽しめる点が特徴です。


スマホでバーチャル、目の前でリアル

AI技術の為せる技

「GEIO」は最新のAI技術と画像認識により、自分の周辺環境を正確に認識し敵を射撃するとが可能になりました。さらにアイテムボックスもスキャンしたり、バーチャルゲームでよくあるオートターゲットもできます。




FPVでの操縦を満喫

FPVとは「一人称視点」のことです。「GEIO」に組み込まれているカメラにより、まるで自分がロボットに乗っているかのようにスマホの画面が動きます。スマホゲームをしているのに目の前でロボットが動いているって不思議な感覚ですね。

操縦はアプリから行います。使いやすいレイアウトとカラフルなアイコンのおかげでシューティング体験を存分に楽しめます。

遊び方

まずは1対1の真剣勝負から。それぞれHPを持っている(スマホに表示)ので先に0になった方が負けです。

他にもチーム戦、アイテムゲット、スピードレースなど様々な対戦方法があります。

塗装コンテストが熱い

GJSチームは2016年にもロボット「Ganker」を開発しています。Facebook等で非常な人気を集め、「GJS CUP」なる塗装コンテストも開催されました。ゴールド、赤、青はもちろんのこと、左下のやや渋い塗装もいい味です。


まとめ

以上、AIやFPS技術によりバーチャルゲームを再現したようなバトルができるロボット「GEIO」でした。4体セットで50%オフになるパッケージもあるので、みんなでわいわいバトると楽しそうですね。発送は2018年2月を予定しています。

「GEIO」は2017年12月8日までKickstarterにて支援募集中です。

GEIO: A FPS Battle Bot With Visual Recognition Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1085341127/geio-a-fps-battle-bot-with-visual-recognition

企画ジャンル

技術・ガジェット製品

タグ

AIFPSFPVkickstarterアプリおもちゃゲームスマホバトルリアルロボット画像認識

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