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ニキシ―管をArduinoを使って光らせよう!「Nixie Clock Shield」のニキシ―菅は珍しいバーグラフ型

ニキシ―管をArduinoを使って光らせよう!「Nixie Clock Shield」のニキシ―菅は珍しいバーグラフ型

時々話題になるニキシー菅。現在は製造が終了しており実用例は少ないですが、だからこそ(?)でしょうか、自作したニキシ―菅がインターネットやYoutbe等でよく公開されています。

数字が発光する時計なんかもレトロアートとして人気がありますが、今回ご紹介するニキシ―菅は数値によって光る長さが変わる、珍しいバーグラフ型です。さらにArduinoシールドということで興味が湧きませんか?そんな「Nixie Clock Shield」、早速詳細を見てみましょう。


「Nixie Clock Shield」とは

「Nixie Clock Shield」は、ニキシ―菅を発光させるためのArduinoシールドです。レアなバーグラフ型のニキシ―菅である点、Arduino対応なので初心者でも扱いやすい点が特徴です。

数字、文字、またはシンボルを照らすのではなく、チューブを通る電流に応じて異なる長さで輝きます。この機能は、温度、時間、インターネット速度、大気圧などの変数を示すために利用できます。

どうやって動くのか

「Nixie Clock Shield」には、独自のIN-9 Nixieバーグラフ表示を構築するために必要なものすべてが組み込まれています。「Nixie Clock Shield」は発光に必要な高電圧を発生させるため、D9とD10の12v電源とPWM信号を供給して2本のチューブを制御します。さらに、リアルタイムクロック(DS1307)がボードに含まれているので、「Nixie Clock Shield」のみで発光タイミングを記録することができます。

自由に動かす

Arduinoのソフトを使用してニキシ―菅を好みの条件で光らせることができます。

互換性

「Nixie Clock Shield」はArduno仕様ですが、Raspberry Pi、Adafruit Feathers、BeagleBone Black、STM32 Nucleo boardsなど、多くのコントローラーと互換性があります。2つのPWMピンと接続できればOKです。

まとめ

以上、バーグラフ型のニキシ―菅を発光させるArduinoシールド「Nixie Clock Shield」でした。なかなかマニアックと思われる商品ですが、既に3倍以上の出資を集めています!発送は6月を予定しています。

「Nixie Clock Shield」は2018年5月18日までKickstareterにて支援募集中です。

Nixie Clock Arduino Shield Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1866865027/nixie-clock-arduino-shield

企画ジャンル

技術・ガジェット製品

タグ

ArduinoDIYkickstarterニキシ―菅バーグラフライトリアルタイムクロック互換性

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