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測定したらクラウドで共有を。「PocketLab Air」は大気中の汚染物質の量がわかるコンパクトなガジェット

測定したらクラウドで共有を。「PocketLab Air」は大気中の汚染物質の量がわかるコンパクトなガジェット

大気中の様々な汚染物質を一つのコンパクトなガジェットで測定できるということで、「PocketLab Air」は科学界から多くの注目を集めています。
その秘密は8種類のセンサー。これを使って誰でも、どこでも簡単にデータを測定できるのです。リーダーのClifton Roozeboom氏によると「PocketLab Air」を使って一般市民や子供たちがサイエンスについて議論してほしいという想いを込めて開発されました。ミッションモードという珍しい機能もついています。

「PocketLab Air」とは

「PocketLab Air」とは、気候の変化や大気中の汚染物質を測定できるガジェットです。二酸化炭素、オゾン、PM10などの汚染物質、温度、湿度、気圧など実に多くの項目を測定できるセンサーがついているのが特徴です。センサーはそれぞれ同時に動かせます。


測定したデータはアプリで確認したりクラウドで共有することができます。

コンパクトであるメリット

「PocketLab Air」は非常にコンパクト(10cm×3.3cm×6.4cm)なので持ち運びには困りません。専用のキャリーケースも用意しています。

142gと軽いので風船やドローンにも取り付けられます。高度を変えての計測に便利です。


ミッションモードとは!?

「PocketLab Air」にはミッションモードと呼ばれる機能があります。なんか使命感がありますね。これを起動すると、世界中のPocketLabユーザー、特に環境問題の運動家や教師、研究者からデータ測定のリクエストが来ます。指定地点まで赴いて「PocketLab Air」で測定し、データを送信してください。


まとめ

以上、あらゆる汚染物質を測定・共有する「PocketLab Air」でした。ドローンにもくくりつけられる使い方がユニークですね。環境問題に興味を持っている友人がいたら、ぜひ勧めてみてほしいです。好奇心でいろいろな場所を測定してみるのも面白そうですが。発送は2018年4月を予定しています。

「PocketLab Air」は2017年12月20日までKickstarterにて支援募集中です。

PocketLab Air: Measure What’s in Your Air Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/850087978/pocketlab-air-measure-whats-in-your-air

企画ジャンル

技術・ガジェット製品

タグ

Bluetoothkickstarterアウトドアアプリクラウドコンパクトサイエンスセンサードローンミッション共有大気汚染環境問題

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