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赤ちゃんのおむつに取り付ける「スマートシッター」で、赤ちゃんのおむつをいつでも快適に

赤ちゃんのおむつに取り付ける「スマートシッター」で、赤ちゃんのおむつをいつでも快適に

言葉を話せない赤ちゃんが、親に向かって情報を発信する手段は、笑ったり、泣いたりという感情を伝える行動です。泣くこと一つ取っても、お腹がすいたのか、機嫌が悪いのか、それともおむつを変えてほしいのかについては、何か別の方法で確認をするより他はありません。今回紹介をする「スマートシッター」は、そんな中でも特に「おむつ」に関するお知らせを、おむつに取り付けたセンサーが、赤ちゃんのかわりに教えてくれるデバイスです。

おむつに2つの機能をプラス

スマートシッターは、おむつの状態をスマートフォンや専用の受信デバイスに通知するセンサーです。

始めは「おむつの状態をどうやって検知するのだろう…?」と思っていたのですが、センサーテープをおむつの中に這わせる事で、排泄物を感知するようです。ちょっと一手間かかりますが思ったより簡単そうですね。

おむつの状態はスマートフォンに通知が来ます。「接続が切れた時」「おしっこをしたとき」「うんちをしたとき」の3種類の通知があります。自宅にいる時よりも、外出時に役立つこと間違い無し。

赤ちゃんの肌はかなりデリケートなので、排泄物で結構簡単にかぶれたりします。おむつが汚れたままで放置するのが一番ダメ。泣いてお知らせしてくれる赤ちゃんならいいのですが、泣かない赤ちゃんの場合はスマートシッターは鳴き声の代わりになってくれます。

専用の受信機でスマホが無くても大丈夫

スマートシッターには専用の受信機が用意されていますので、スマートフォンを用意する必要はありません。例えば両親に赤ちゃんを預ける時などは、受信機も一緒に渡すことが出来ます。3つのLEDと音で知らせてくれるので、リテラシーは必要ありません。

まとめ

専用のアプリは、日々の排泄物の回数や時間等をログにとる機能もあり、赤ちゃんの日々の体調を記録する事も出来るようです。

実際に自分も子育ての経験がありますが、子供のおしっこは意外とにおいがしないので、いつまでも気づかずに、いつのまにかおむつの許容量を超えて漏れ出す…なんて事もありました。スマートシッターがあれば、そんな事態にもならず、布団に大きなシミを作る必要がなかったのですが(しかも大人用ベッドに)…。普段の紙おむつをスマートおむつに変える夢のようなスマートシッターは、子育てを文字通りスマートにしてくれるアイテムです。

スマートシッターはMakuakeで、2017年8月末まで資金調達中です。

いつでも子供を見守ります! オムツに付けるガジェット【スマートシッター】 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/sanwajp-group/

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