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大音量のヘッドフォンでも事故知らず。緊急時には自動で音楽をストップする「SoundBrake2.0」が賢い!

大音量のヘッドフォンでも事故知らず。緊急時には自動で音楽をストップする「SoundBrake2.0」が賢い!

ヘッドフォンで音楽を聴くとき、外部の音が気になってボリュームを上げたことはありませんか?逆に、今度は必要な声や音が聞こえなくなるかも、と不安になる。そんな悩みを解決してくれるのが、SoundBrakeという優れものです。2.0にアップグレードして登場です。


SoundBrake2.0とは

SoundBrake2.0は音量調節デバイスです。セットアップは簡単。このデバイスをヘッドフォンとプレーヤーにそれぞれ接続するだけです。

音量調節機能と一言で表してしまうのがもったいないくらい(大げさではない)、このSoundBrakeは賢いのです。
SoundBrakeをヘッドフォンに付けていると、もし横で車のクラクションが鳴った途端、クラクションが聞こえるように音楽が自動でストップするのです!

それまで大音量で音楽を聴いていても、です。

どうやって使うのか

接続後「Sample」ボタンを押すと、SoundBrakeに組み込まれているコンピュータがオリジナルのアルゴリズムで周囲の音量を5段階にレベル分けしてくれます。

ユーザーは聞き取りたい音の大きさにあわせて、この5段階からアラートレベルを選択します。外部音がこのアラートレベルよりも大きくなると、音楽が自動で止まります。没頭したい日はレベル高め、時々誰かと会話したい日はレベル3ぐらい、と調節できるわけですね。

どんな仕組み?

SoundBrakeのマイクは常に周囲の音を分析しています。周囲の音がアラートレベルよりも大きくなると、SoundBrakeによりミュージックプレーヤーに信号が送られ、まず音楽がストップします。同時にSoundBrakeのマイクが拾った音が、直接ヘッドフォンから聞こえるようになります。

ちなみにヘッドフォンから直接、外部音が聞こえるようになったのはこの2.0から。
以前の1.0の時代は音楽が止まるだけで、外部音はヘッドフォン越しに聞こえていました。2.0だとヘッドフォンを外さなくても会話がラクにできるんですね。

使用シーン

・ランニング、ウォーキングなどアウトドア
ひたすら自分の世界に浸れます。ただ、もちろん車の音が聞こえるレベルを設定しておく注意は必要ですよ。

・仕事や勉強、自宅での作業中
集中力UP!同僚や家族に話しかけられた時もヘッドフォンを取らずに対応できますね。

まとめ

音の分析アルゴリズムをフルに活かした、スマートなデバイスのご紹介でした。これがあれば日本でも、ヘッドフォンOKな職場が増えそうです。

SoundBrake2.0はkickstarterで2017年07月末まで支援募集中です。

SoundBrake 2.0: Make Your Headphones Smarter Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/914595512/soundbrake-20-the-awareness-device-for-headphones?ref=card

企画ジャンル

技術・ガジェット製品

タグ

kickstarterスタイリッシュヘッドフォン音楽

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