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外見はアナログ時計なのに実はネットワークから時間を取得。「Oscilloscope Clock VI」の中にはプリント基板が納まっている

外見はアナログ時計なのに実はネットワークから時間を取得。「Oscilloscope Clock VI」の中にはプリント基板が納まっている

クリアケースで中身が見えるデザインはクールで人気がありますよね。今回ご紹介する「Oscilloscope Clock VI」も一見カッコいいアナログ時計に見えるのですが、実はPCボードと配線、そして時間はネットワークで取ってくるという意外な中身を持っています。


「Oscilloscope Clock VI」とは

「Oscilloscope Clock VI」は時計です。GPSまたはWifiモジュールへの接続とサポートするファームウェアが組み込まれている点が特徴です。

どうやって動くのか

gpsモジュールにより、マイクロコントローラが時間と日付を抽出するために解析するNMEA文が出力されます。wifiモジュールは、この出力をシミュレートし、wifi経由でネットワークにアクセスしてWebページから時間と日付を抽出します。

組み立て開始

キットには、プリント基板、コンポーネント、トランスが含まれているので、ユーザー自身が組み立てから行うことになります。

アナログデザイン

表面のアナログの文字盤もテクノロジーにこだわった結果です。アナログ・スイッチとデジタル・ポテンショメータおよび可変抵抗器により、文字を構成するセグメントが連続線または円として生成されます。

まとめ

以上、組み立て可能なPCボードとチップをアナログデザインで覆っている時計「Oscilloscope Clock VI」でした。組み立て、だけでなく分解しがいもありそうです(*´ω`*)発送は6月を予定しています。

「Oscilloscope Clock VI」は2018年5月24日までKickstarterにて支援募集中です。

The Oscilloscope Clock VI – GPS module / WiFi module analog Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1474770115/the-oscilloscope-clock-vi-gps-module-wifi-module-a

企画ジャンル

技術・ガジェット製品

タグ

DIYGPSkickstarterWi-Fiアナログネットワークプリント基板時計組み立て

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