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欲しいアプリは自分で作る!初心者でも手軽にプログラミングが出来るスマートウォッチ「watchX」でオリジナルを作ってみては

欲しいアプリは自分で作る!初心者でも手軽にプログラミングが出来るスマートウォッチ「watchX」でオリジナルを作ってみては

プログラム言語や開発ツールの幅が広がったため、「プログラミングが出来る」「プログラミングをやってみたい」人の人口は一昔前に比べると随分多くなりました。

しかし一人で最近話題のスマートウォッチのアプリを完成させる、ともなると敷居の高さに一歩引いてしまう方も多いと思います。例えばAndroidだと複数のファイルを編集してサービス書いて、と「Hello world!」と表示させるだけでたくさんの解説ページが書けてしまいます。

その点「watchX」は初心者や子供でも使える開発ツール「Arduino」「Scratch」をサポートしているのでアプリ製作への敷居が低いのが特徴です。

「watchX」とは

「watchX」とは、初心者でも簡単にオリジナルなアプリを作れる点が魅力的なスマートウォッチです。

初心者でも簡単にプログラミング

「watchX」のボードには「Arduino」が使用されています。そのためPCに「watchX」を接続し、好みのArduino用のIDEを開くだけですぐに開発が始められます。

さらに「watchX」はプログラミング言語「Scratch」をサポートしています。複雑な構文を覚えなくてもGUIベースで命令を組み合わせてプログラムが作れる点が特徴の言語なので、プログラミング初心者や子供でも気軽にアプリを作ることができます。

上級者向けのツールも

もちろんプログラムに慣れている上級者なら、コードを書いてAtmel Studioでコンパイルすることもできます。

低級言語やライブラリが多く提供されており、アイディアの実現をサポートしてくれます。

オリジナルなアプリを作る

「watchX」には時刻表示だけでなく、Bluetoothやゲーム、アラーム、速度や温度感知センサーなど基本的な機能はすでに入っています。あとはこれを活かしてオリジナルなアプリを作るのみです!

複雑なゲームを作ったり

様々なセンサーやタイマーを活かしてフィットネスの成果を記録できるアプリでもいいでしょう。

高度を計算できるアプリを作るとボルダリングに役立ちそうです。

まとめ

以上、手軽にオリジナルアプリが作れるスマートウォッチ「watchX」でした。いずれは「watchX」のコミュニティを作ってアプリや情報の交換ができるような場所も作る予定のようなので楽しみですね。発送は2018年2月を予定しています。

「watchX」は2017年10月10日までIndiegogoで支援募集中です。

watchX – Wearable Development Platform Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/watchx-wearable-development-platform-arduino

企画ジャンル

技術・ガジェット製品

タグ

ArduinoIndiegogoScratchアプリウェアラブルスマートウォッチブルートゥースプログラミング

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