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いつでもどこでも自宅への来訪者と話が出来る次世代ドアベル「Xchime」

いつでもどこでも自宅への来訪者と話が出来る次世代ドアベル「Xchime」

自宅に不在の時、宅配便業者や友人が訪れたら…。家族と同居している人は別ですが、一人暮らしの場合、不在時の来客対応は不可能でした。そんな問題を解決するのが、今回ご紹介する「Xchime」。自宅を不在にしていても、インターネット経由で対応が出来る、一人暮らしをしている人には最適なIoTデバイスです。

玄関とあなたのスマホがつながる

当然ながら、自宅に居ない時に来客があっても、対応は出来ません。最近なにかと話題の宅配便の再配達問題も、配達先へのコミュニケーションが「不在票」というとてもアナログなものを通じて行われている事が原因ですよね。そんな問題を解決してくれるのが、このXchime。いわばインターネットに繋がったドアホンで、ドアベルを鳴らしてきた来訪者と、何処に居ても通話が出来ます。

1080p HDカメラで来訪者が誰なのかがわかる

Xchimeは1080pのHDカメラを内蔵。来訪者が誰なのかも良く分かる画質で、あなたのスマートフォンやPCに、ドアの前の状況を送ります。

ライブストリームでの配信の他に、録画機能もありますので、手が離せない時の映像も後からチェックが可能。

また、モーションセンサーにより、ボタンが押されなくてもカメラを起動する事が可能です。

スマートライト(オプション)で防犯にも役立つ

前述のセンサー機能と連動した、スマートライトがオプションで用意されています。夜の防犯などに効果的ですね。

リモートでガレージドアをあける機能も

オプションにはなりますが、リモートで、ガレージのドアを開け閉めする機能もあります。通常のガレージのリモコンであれば、ガレージの前でしか動作しませんでしたが、自宅から少し運転した後に「あっ! ガレージのドアを締め忘れた!」となっても、Xchimeから締めることが可能です。

スマートフォンのアプリで簡単に制御

iOS、Androidに対応した専用のアプリケーションが用意されており、録画されたビデオの確認や、セキュリティ機能の動作範囲の指定などが行えます。

来訪者の確認やスピーカーホンなども、このアプリから行えます。

まとめ

クラウドに動画が保存され、専用のアプリで操作が可能な事から、ドアホンとしてだけではなく、防犯カメラや、赤ちゃんやペットの様子を見るカメラとしても使えそう。また、−4℃〜65℃の気温に対応しているので、過酷な屋外での使用にも十分耐えられそうです。一人暮らしをしている方には欠かせないアイテムになりそうですね。

XchimeはIndiegogoで、2017年6月末まで資金調達中です。

Xchime Video Doorbell & Motion Detect Smart Alerts | Indiegogo
https://www.indiegogo.com/projects/xchime-video-doorbell-motion-detect-smart-alerts–2#/

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IndiegogoIoTカメラクラウドファンディング写真動画防犯

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